2019年を振り返る マレーシアで起こった10の出来事

速報・時事

2019年も本日が最終日。2019年マレーシアで起こった10個の出来事を紹介。

1月6日 第15代マレーシア国王のムハンマド5世が任期途中で辞任。任期途中の辞任は史上初

1月24日 パハン州のアブドゥラ州王がマレーシアの第16代国王に就任

6月13日 元世界ランク1位で国民的英雄のバドミントン選手 リー・チョンウェイが鼻腔がんにより現役引退を発表

7月16日 選挙権年齢を21歳から18歳に引き下げる法案が可決

9月下旬 インドネシアでの森林火災により、ヘイズ被害が拡大。学校は休みに

10月5日 主に低所得者の収入を増やす目的の政策、Shared Prosperity Vision 2030をマハティール首相が発表

10月30日 テレビ放送形式をアナログからデジタルに完全移行

11月16日 マハティール首相率いる与党連合が、Tanjung Piaiの予備選挙で野党新連合に大敗。首相の信任低下が原因か

12月11日 Southeast Asian Gamesに773人の選手が参加。マレーシアは金メダル56、銀メダル57、銅メダル71を獲得も、金メダル70個の目標に届かず
https://twitter.com/stadiumastro/status/1203909284037160960

12月18日 Kuala Lumpur SummitがKLにて開催。56ヵ国のムスリム諸国の指導者と代表が出席

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