エアアジアの多角化。クアラルンプール ミッドバレーにレストランとカフェの実店舗をオープン

KL

12月3日、AirAsiaはクアラルンプールのミッドバレーにレストラン – Santan Restaurantとカフェ – T&CO Cafeをオープン。

レストランで提供される料理は、機内食からインスパイアされたアジア料理がメイン。
マレーシア料理のNasi Lemakや、チキンライスをはじめ、
カンボジア料理のパイナップルフィッシュヌードル、
フィリピン料理のチキンイナサルなど、東南アジアの料理が楽しめる。

フードメニューだけでなく、ケーキやコーヒー、紅茶なども楽しめる。

店頭でのオーダーはもちろん、santan.com.myまたはT&COモバイルアプリで注文することも可能。
今後はGrabFoodやFoodPanda等のデリバリーアプリにも対応すると発表された。

antan RestaurantとT&CO Cafeのゼネラルマネジャーは、「2020年年末までにレストランを5店舗を展開し、3~5年以内にフランチャイズとして100店舗のレストランとカフェをグローバルに展開したい。」と語っている。

エアアジア最高経営責任者は、「他の東南アジアの国だけでなく、中国や、ロンドン、ニューヨークなどにもレストランを出店する計画がある」「航空会社のブランドだけでなく、ライフスタイルのブランドを確立していきたい」と語っている。

AirAsiaは航空事業だけでなく、金融事業のBigPay、旅行とライフスタイルを提案するプラットフォーム作りなど、多角化を進めている。
今回開始したレストラン事業は、「機内食」とこれまでの事業と一部は関連性があるが、別業界となる。

今回のレストランオープンに伴い、Nasi LemakがRM5で購入できるプロモーションを開催中。
santan.com.myでの注文時に、AirAsia BIGメンバーにログインし、プロモーションコード”SANTANRM5″ でプロモーションが利用できる。
また、T&CO Cafeでは、アプリのダウンロードごとにコーヒーが無料となる。

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