Airbnb利用者がマレーシアのレストランやカフェにて154億の出費

ビジネス

民泊最王手のAirbnbが、新たな調査結果と、同社の持つ内部データを発表。
この発表によって、Airbnbがもたらす飲食店への莫大な経済効果が明らかになった。

Airbnbはマレーシアではメジャーなサービスとなっており、マレーシアに滞在する外国人にとって、コストパフォーマンスがよく、宿泊先を検討する一つの選択肢になっている。

Airbnbでの滞在者は、2018年にマレーシアのレストランやカフェで少なくともRM583 million (約154億円)の出費をしたと発表。
同社は、2019年はRM878 million (約232億円) を超えると予想している。

同社のデータでは、2018年に世界中のAirbnb利用者は、レストランとカフェでUS$25 billionを出費している。

また、アジア全体では、US$2.4 billionの出費としており、
タイ:US$212 million
マレーシア:US$144 million
インドネシア:US$116 million
フィリピン:US$116 million
シンガポール:US$58 million
の内訳と発表されている。
*いずれも2018年のAirbnbユーザーによるレストラン・カフェでの出費

一方で、民宿絡みのトラブルも多く、クアラルンプールのコンドミニアムでは、管理会社やデベロッパーにより、コンドミニアムの建物ごと民宿が禁止されているケースも出てきている。

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