エアアジアが国内・国際線線乗り放題 アセアン・アンリミテッドパスを販売

ペナン

エアアジア アセアン・アンリミテッドパスを販売

国内線とアジアないの国際線が対象

2021年3月3日、エアアジアはマレーシア国内線とアセアン内のフライトが乗り放題となる、Airasia ASEAN Unlimited Pass(アセアン・アンリミテッドパス)の販売を開始。

同パスの購入者は、2021年3月17日〜2022年3月26日の間で、マレーシアの国内線ならびにアセアンの国への対象のフライトが乗り放題となる。

またパスの購入者は期間中、エアアジアのフードデリバリー、食料品配達などの配達料も無料となる。

同パスの価格は、RM599(約15,800円)となっており、BigPayユーザーはRM50割引される。
パスの販売は2020年3月3日から7日の5日間限定。

フライトの対象地域

アセアン・アンリミテッドパスは、国内線と、アセアン地域の国際線の両方のフライトが対象。

クアラルンプール発着
・ランカウイ
・ペナン
・ジョホールバル
・クチン
・シブ など

ペナン発着 
・クアラルンプール
・ランカウイ
・ジョホールバル
・コタキナバル など

その他の地域については下記の画像またはairasia.comを参照。

ASEAN地域のフライトについては、下記の国が対象。
・シンガポール
・タイ
・インドネシア
・フィリピン
・ベトナム
・ラオス
・ブルネイ
・カンボジア
・ミャンマー


引用:airasia.com

パスの購入方法

アセアン・アンリミテッドパスは、エアアジアのWebサイトairasia.comまたは、エアアジアのアプリから購入が可能。

エアアジアのアカウント並びにクレジットカードまたはデビットカードが必要。

パスの販売は2020年3月3日から7日の4日間限定。

マレーシア国内線の現状

アセアン・アンリミテッドパスが販売中の2021年3月5日現在、マレーシアでは警察の許可なしに州を超えた移動が禁止となっており、他の州への旅行は禁止されている。

また、2021年3月2日の政府の会見では、「1日の新規感染者数が2桁になった場合に、州をまたいだ移動の許可について検討する予定」と言及されている。
3月1週目では1500〜2000人台を推移しており、2桁まで下がるのは時間がかかりそうだ。

上記から、現状国内旅行はできず、いつ出来るようになるかは現状全く予想ができない状況となっている。

アセアン国際線の現状

2021年3月5日時点でいずれの国も、観光目的の入国は不可。

ビジネス目的や留学目的であれば、入国ができる国があるがアンリミテッドパスとの親和性は低い。

ASEANへのフライトも国内線同様、現状パスを利用できるチャンスはほぼなく、いつ利用できるようになるかも不明。

過去のアンリミテッドパスに関して苦情も

2020年9月29日、AirAsiaはマレーシア国内会員向けに特定の路線が1年間乗り放題となるAirAsia Unlimited Pass(エアアジア・アンリミテッド・パス) を公式ウェブサイトとモバイルアプリで販売開始。

対象路線にはクアラルンプール発着の日本・オーストラリア・インド・中国・韓国路線などが含まれ、KL-日本間が1年間乗り放題となるために日本人の購入者も多い。

当初、乗り放題期間は20年3月2日から21年3月2日までだったが、コロナウィルスの影響により6月30日までに延期された。

現在のところ実質使用できたのは3月2日〜3月中旬と約2週間のみとほとんど使用されていない。

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