コロナウィルスの影響でマレーシアの空港の自動ゲートが利用停止。空港利用者への影響は

速報・時事

マレーシアでは、3月4日よりすべてのイミグレーション(入国審査カウンター)の自動ゲートの停止を開始。
自動ゲート使用停止の理由として、コロナウィルスの拡大を防ぐための制限強化と発表されている。

対象はマレーシア国内のすべてのイミグレーションの自動ゲートとなる。
空港はもちろん、ジョホールバルなどの陸路での入国審査カウンターも対象。

今回の措置は「一時的」と発表されているが、具体的な期限などは発表されていない。

通常、自動ゲートはマレーシア人はもちろん、日本人でも空港内にある専用カウンターで手続きを行えば利用が可能(ビザ所有者に限る)。

入国管理局の担当者は、今回の措置による旅行者への影響はないと発表している。
(自動ゲート停止により待ち時間が長くなる懸念もあるが、空港利用者も大幅に減少しているために待ち時間は変わらないとの指摘も)

マレーシアでは、2月4日に14の新たなコロナウィルス感染者を確認。マレーシア内の感染者は合計で50人となった。

2月5日現在、マレーシアでは日本人の入国制限などは発表されていないが、日本人留学生への留学ビザの発行が停止されている。

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