マレーシア、外国人購入可能な不動産下限引き下げ

速報・時事

2020年度予算案で、外国人が購入可能な住宅不動産の下限額がRM100万(約2,600万円)から60万(約1,560万)に引き下げられた。

これに伴って、外国人が購入可能な物件数は、マレーシア全土で約4,000件になる。

この下限の引き下げの目的は、都市部にある売れ残り高層住宅を売却するための期限付き措置で、新規建設の物件は対象にならない。

今回の外国人対応の住宅不動産の下限額変更は、香港のデモの影響により、香港からの移住者が増えている背景もあるとされている。

 

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