食パンに挟んで32箱のタバコをシンガポールに密輸。国境の入国管理局でマレーシア人男性を逮捕。

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52歳のマレーシア人男性が、シンガポールにタバコを密輸しようとした疑いで逮捕された。
32箱のタバコが、食パンの間に挟まれ、パッケージに入れられた状態で見つかった。

男性は、マレーシアからバスでシンガポールに入国を行おうとしていた。
マレーシアのジョホールバルから出国。しかし、シンガポールの入国時に密輸が発覚。

シンガポール・ウッドランドの入国管理職員が、バスの到着ホールで並んでいる男性の持っているセブンイレブンのビニール袋に注目。

男性の持つセブンイレブンの袋の中には、マレーシアで最も一般的な食パンが4斤。
ただし、4斤の食パンのパッケージはパンパンに膨れていた。

職員が不審な食パンをパッケージから取り出したところ、未開封の32箱のタバコが食パンの切れ目に挟まっていた。

税関の広報担当者は「この隠蔽方法は、意図なく違法物が持ち込まれてしまう可能性がある。入国管理局は、シンガポールの安全を守るために、引き続きセキュリティチェックを徹底する」と発表している。

Cigarette sandwiches for breakfast, anyone?! ICA officers at Woodlands Checkpoint uncovered an attempt to smuggle in…

Immigration & Checkpoints Authorityさんの投稿 2019年12月10日火曜日

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