ペナンの一部が2050年までに海中に?KLIAは島に。地球温暖化でマレーシアの一部の街が水中都市になるとの予想

ネットで話題

マレーシアのCentre for Governance and Political StudiesはTwitterにて、2050年までの気候変動によってマレーシアが受ける影響を発表。
マレーシアのいくつかの街が海中に沈むと発表し、マレーシア人の注目を集めている。

海面上昇の影響を受ける都市は、ペナン、ペラ、ペルリス、ケダ、ネゲリスンビラン、トレンガヌ、パハン、ケランタン、サラワクと発表。
日本人が多く住むペナンなどの地域も含まれている。

これらの発表は、CoastalDEM(Coastal Digital Evaluation Models)によるモデルチャートがデータの根源としている。

発表には、地図が添付されており、赤で塗られたエリアが、2050年までに海に沈むとされている。

また、今回の発表は不動産や建設を始めとした、多方面の産業に大きな影響を与えると

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