SOP違反で161人に罰金 罰金合計400万円超 ダマンサラウタマのパブ

PJ

写真はFacenbook page: Info Roadblock JPJ/POLISの投稿より引用

SOP違反で161人に罰金

9月5日の午後10時30分、セランゴール警察はダマンサラ ウタマ(Damansara Utama)のパブにて、パブにいた161人にそれぞれRM1000の罰金を科した。

161人はパブ内でソーシャルディスタンスを保っていないため、SOP順守違反とされた。

罰金の合計はRM1,610,000で、日本円にして約413万円となる。

パブにいたのは20歳~40歳の人たちで、全員が罰金を支払った後に帰宅が許された。

パブやクラブでのSOP違反が増加

パブやクラブでのSOP違反による摘発が増えている。

8月31日にも778人がSOP違反で摘発されている。
778人のうち98人が拘留、7人が保釈、673人が罰金を科せられた。

ソーシャルディスタンスを守っていないことでの摘発が多いが、そのほかにも許可された営業時間を超えての営業を行っていたことや、顧客の情報を記録していないなどの違反もあった。

お店だけでなく顧客も罰金の対象なので注意

公共の場でソーシャルディスタンスを保っていない場合、SOP違反として摘発になる可能性がある。
ソーシャルディスタンス違反で逮捕される可能性は低いが、RM1000の罰金が科される。
また、公共の場でのマスク未着用も罰金の対象となっている。

ナショナルデーである8月31日には、SOPコンプライアンスを監視するタスクフォースが、礼拝所、レストラン、ホーカー、マーケットなど、63,125の施設をチェックしている。

人が多く集まる場所や狭く密集する場所などのソーシャルディスタンスを取りにくい場所や、祝日など人が多くなる時期は特に注意が必要だ。

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