マレーシア 政府発の電子決済アプリのローンチを発表

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マレーシア 財務大臣が、政府主導の電子決済アプリ「e-Tunai Rakyat」のテストをプトラジャヤで進めていることを発表。
アプリは2020年1月にローンチされる予定で、1月1日〜2月29日まで利用者に対してRM30の残高を付与する予定だ。

e-Tunai Rakyatの一番の特徴は、公共料金に支払いに対応することだ。
先日も病院でのアプリ決済の拡大が報道されており、マレーシアは電子によるキャッスレス決済を積極的に推進している。
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この決済アプリ導入に対して、4億5,000万リンギット(約117億4000万円)の予算が割り当てられている。
この予算は、マレーシアをデジタル経済並びに起業国家に変えるための503億リンギット(約1兆3000億円)の予算の一部であると発表されている。

この決済アプリの利用について、残念ながら現在のところマレーシア人が対象と報道されている。

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