27歳マレーシア人女性、食べ物のトレンドを追いすぎて視力をほぼ失う

速報・時事

マレーシアでもタピオカミルクティーは大人気。未だに新しいお店が次々とオープンしています。

27歳のマレーシア人女性Sidahは、食のトレンドを追い求めた結果、糖尿病になり視力をほとんど失ってしまった。

彼女はメディアの取材に対し、
「健康を気にせず、ただただ流行の食品を試していました。今は非常に後悔しています。流行の食品のほとんどには、栄養価がほとんどなく、砂糖と炭水化物ばかりです。」と語っている。

彼女の父親は、感染症のため2012年に亡くなり、それ以来、彼女は母親と兄弟のために働いてきた。
しかし、現在は糖尿病の影響で、バイクに乗れなくなるほど視力が低下しており、働くことが難しいため、彼女の兄が家族を養っている。

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