KFCマレーシアが代替肉のハンバーガー ZERO Chickenを発売開始 鶏肉不使用

ビジネス

KFCマレーシアが代替肉のハンバーガーを発売

2月9日にゼロチキンバーガー販売開始

KFC(ケンタッキー・フライド・チキン)マレーシアは、植物由来の代替肉のハンバーガー「ZERO Chicken Burger(ゼロチキンバーガー)」を2021年2月9日にマレーシア全土の店舗で販売開始する。

KFCマレーシアのマーケティング副部長のEvelyn Ng氏は「近年肉を含まない代替タンパク質が勢いを増していて、ここから”ゼロチキン”のコンセプトが生まれました。ゼロチキンバーガーのパティはKFCの味がする満足のいくチキンゼロのバーガーです。」と発表している。

ゼロチキンバーガーには、植物由来の代替肉のパティが使用されており、通常のパティに比べて食物繊維が多い一方で飽和脂肪酸が少なく、コレステロールを含まないとのこと。
代替肉のパティは、他のチキン同様に11のハーブ&スパイスが使用されている。

ゼロチキンの名の通り鶏肉を使用していないが、調理の際に他のチキンと同じ油で揚げられること、またマヨネーズが使用されているため、ビーガンならびにベジタリアン向けではないと発表されている。

ZERO Chicken Burgerは2021年2月9日発売。
マレーシア全国のKFC店舗で販売される。
価格はアラカルトがRM12.99
KFC店舗の他、KFCのWebサイトやKFCのモバイルアプリなどでも注文可能。

シンガポールでは既に販売済み

隣国シンガポールでは、マレーシアより一足先に1月13日よりゼロチキンバーガーの販売が開始されている。

ソーシャルメディア上にもいくつか感想が上がっているが、厳しい意見が散見される。
・まぁまぁ
・味は合格
・取り組みは面白いけどリピートはないかな
・なぜビーガンやベジタリアンが食べれないものにしたのか
無印良品がバクテーの販売開始 ごはんにかけるシリーズ
無印良品でマレーシアのバクテーが販売開始 無印食品は「ごはんにかける」シリーズをリニューアル。 2020年8月26日から全国の無印良品の店舗とネットストアで販売開始する。 リニューアルでは、内容量の増量と味の改良が行われた。 ま...
マレーシアの定番料理「ナシゴレン」の非常食が日本で販売開始。ハラール認証、5年半保存可能。オニシのナシゴレン
「尾西のアルファ米」で有名な、非常食や長期保存食、災害対策食品を製造する尾西食品は、エスニック風味の本格的な非常食「オニシのナシゴレン」と「オニシのビリヤニ」を2020年4月21日に発売。 尾西食品は2015年にハラール認証を取得。今...
オレオのアイスサンド、キットカットのアイスクリームが新発売 マレーシア全国で
オレオのアイスサンド、キットカットのアイスクリームが新発売 マレーシア全国で 2つのアイスクリームが新発売 ネスレ マレーシアは、 ・OREO Sandwich Ice Cream(オレオ サンドイッチアイスクリーム) ・KitKa...
タイトルとURLをコピーしました