クアラルンプール空港の荷物から放射能物質が検出。職員が一時避難

KL

マレーシアのクアラルンプール国際空港のPos Aviation Sdn Bhd貨物倉庫で、11月7日の午前10時半頃、輸送されてきた荷物から放射能物質が検出され、職員が一時的に避難するなどの影響があった。

荷物はボルネオから貨物便で送られてきたもので、医療用機器であると発表されている。

10時半頃に放射能物質が確認された後、11時頃から職員は一時避難をし、安全が確認されるまでの間、業務が中断された。

マレーシア消防局の発表では、この問題は既にコントロール下にあり、該当の荷物は国の機関に運ばれ、詳しい検査などを行っているとのこと。

これにより、EMS等の発送・配達の遅延などの影響があると考えられる。

タイトルとURLをコピーしました