マレーシア投資ブーム 取引所Lunoは264億円保管 ビットコイン無料配布も 仮想通貨投資

生活お役立ち
写真引用:luno.com

仮想通貨取引所 Luno ユーザー数が急増

2021年4月14日、マレーシアで最初にマレーシア証券委員会に承認された仮想通貨取引所「LUNO」がRM10億(約264億円)相当の暗号通貨を保管していると発表した。

マレーシアでは、コロナウィルスパンデミック移行仮想通貨(暗号通貨)の取引量が急増している。

LunoマレーシアのカントリーマネージャーであるTang氏は、2020年後半に新規ユーザーの登録が急増し、ユーザー数は前四半期比で300%以上増加したと発表した。

Lunoマレーシアは、2021年1月の時点で身分証の承認が行われたユーザーは約59万人おり、現在もユーザー数は増加しているとのこと。

2021年4月現在、マレーシア証券員会は下記の4つの暗号通貨を許可しており、マレーシアではこの4つの暗号通貨のみ取引が許されている。

  • ビットコイン (BTC)
  • イーサリアム (ETH)
  • リップル (XRP)
  • ライトコイン (LTC)

LUNOでは、上記4つの暗号通貨を全て取り扱っており、取引量の割合は下記の通り。
ビットコイン(62%)、イーサリアム(23%)、リップル(10%)、ライトコイン(5%)

Lunoのアプリからのスクリーンショット

若者に人気のLuno

マレーシア証券委員会に承認された業者しか、暗号通貨取引所の業務(売買など)を行えない。

2021年4月現在、承認されているのは下記の3社のみとなっている。

  1. LUNO (Luno Malaysia Sdn. Bhd.)
  2. SINEGY (SINEGY Technologies (M) Sdn. Bhd.)
  3. Tokenize (Tokenize Technology (M) Sdn. Bhd.)

LUNOはこの中でも、アプリのデザインが洗練されており、シンプルで使いやすく投資初心者にとってもハードルが低いのが特徴。
特に若いユーザーを多く獲得しており、LUNOはマレーシアで一番人気の仮想通貨取引所となっている。


こちらのリンクからLUNOに登録し、RM250分の仮想通貨取引を行うとRM25分のビットコインがもらえます

マレーシアはキャピタルゲイン課税がない

日本では、仮想通貨で得た所得は給与など他の所得と合わせて課税される。
課税方式は累進課税となっており、所得に応じて最高で45%の所得税が課される。

しかし、マレーシアはキャピタルゲイン税がないため、仮想通貨や株などで得た所得に対して課税されない

これが多くの外国人がマレーシアで投資をする一つの要因となっている。

もちろんマレーシアの仮想通貨取引所のLUNOやTokenizeなどで利益を得た場合も、税金は掛からない。

※いずれの取引所でも、取引を開始するためにはマレーシアの銀行口座のBank statementまたは電気や水道の請求書が必要

タイトルとURLをコピーしました