リップル(Ripple)がマレーシア唯一の暗号通貨交換業者Lunoに上場か #xrp

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Luno office

Luno Malaysiaが、暗号通貨時価総額3番位のRippleの導入について、前向きな発言をした。

Lunoアジアの代表は、Ripple取り扱いについてメディアに対し下記のように語っている。
「現在のところLUNOでは取り扱いはしていませんが、Ripple取り扱いについては間違いなく私たちが探求している可能性です。現時点で言えることは、顧客の安全と規制へのコンプライアンスを最優先事項として、提供する暗号通貨の種類を増やすことを計画している、ということです。」と語っている。

また、LunoでRippleの取り扱いを行うことで、マレーシアでの暗号通貨市場をさらに活性化し、マレーシア国内のアルトコインに対する、高まる需要を満たせるとも述べている。

Lunoは先日、マレーシアの大手銀行AmBankとの提携を発表しばかりだ。
関連記事:マレーシアで初の暗号通貨交換業者Luno、AmBankとの提携を発表。

Lunoは2019年12月現在、マレーシアで唯一、承認を受けている暗号通貨(仮想通貨)交換業者。
2019年10月14日に、証券委員会より承認を受け、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などの暗号通貨を売買、保管するプラットフォームの提供をしている。
Lunoの登場により、マレーシアの現地通貨であるマレーシアリンギットでビットコインやイーサリウムを購入することが可能となった。

Luno:https://www.luno.com/
*日本人でも口座開設可能

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