マレー語の文法を学べる 無料オンライン教材”マレーシア語文法モジュール”を公開 東京外国語大

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マレーシア語文法言語モジュール

東京外国語大学がマレー語の文法をオンラインで学習できるマレーシア語文法モジュールを公開
教材利用のための登録やソフトのインストール等は不要で、ブラウザにて無料で利用可能となっている。

2021年4月時点でマレー語を初めて学習する人向けの初級コースが公開されており、レッスン1〜20の20課で構成されている。

文法項目は、マレー語を使うにあたって重要な順に並んでいます。
16課まではマレー語で簡単な会話ができるようになることを想定しています。
17課以降は、会話で使える表現の種類を増やすとともに、フォーマルなマレー語の文章を読んだり書いたりできるようになることを想定しています。

引用:東京外語大学「マレーシア語文法モジュール」

レッスン1・ステップ1では「マレー語ってどんな言葉?」と、 “マレー語とは” からスタートするので、これまでマレー語に全く触れたことがない人でも安心して学習が始められる

レッスンは、「解説 (日本語)」「例文」「練習問題」で構成されており、書籍の参考書のように学習が可能となっている。

東京外国語大学言語モジュールからのスクリーンショット
東京外国語大学言語モジュールからのスクリーンショット
東京外国語大学言語モジュールからのスクリーンショット

マレーシア語 会話モジュール

東京外国語大学は、他にも「マレーシア語会話モジュールも公開している。

この会話モジュールは、マレー語を動画とスクリプトで学習ができる教材
こちらも無料でブラウザにて利用可能。

マレー語でのあいさつや、金額をたずねるなど、現地で使えるマレー語の会話が学習でき、マレーシア在住者や旅行者にとって非常に役に立つ学習ツールとなっている。

このモジュールは動画を見る・聞くだけでなく、ロールプレイ・音読・ディクテーション・コピーイングの4つの学習モデルが用意されており、自分に合った学習方法で学ぶことができる。
また、学習の効率的な進め方の解説ページなどもあり、学習方法に悩むことなく学習が進められる。

マレーシア語会話モジュールはこちら

東京外国語大学言語モジュールからのスクリーンショット

マレーシア英語会話モジュール

マレーシア英語会話モジュールは、マレーシアで一般的に話されるマレーシアの特徴的な英語の発音や、単語の学習が可能。
あいさつや自己紹介などの40のシチュエーションでの会話を学習できる。

東京外国語大学言語モジュールからのスクリーンショット

マレーシア英語とは?

語彙に関しては、福建語などの中国語南部方言を語源とするlah、ah、lorといった間投詞を文末に入れる点が特徴として挙げられます。また、マレー語起源のkenaは「余儀なくされる」という意味でよく使われます(会話8と16など)。語法も特有のものが多くあり、とりわけ“Can”の使い方は独特で、”Can you do that?”の意味で“Can or not?”と言い、それに対する肯定的な答えは一言“Can.”で済ませます(会話5、6、11など)。こうした語彙や語法の特徴はシンガポール英語と共通しています。
※引用:東京外国語大学言語モジュール

マレーシア英語会話モジュールはこちら

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