マレーシア 2021年2月からワクチン接種開始 日程計画詳細

コロナウィルス関連

マレーシア 2月からワクチン接種開始 首相が最初の接種者に

首相がマレーシア初のワクチン接種者に

マレーシアでも新型コロナウィルスワクチンの計画が進んでいる。

マレーシアでは新型コロナウィルスのワクチン接種が2021年2月末からスタートする。
2021年2月12日に科学技術革新大臣のKhairy氏は、マレーシアでの最初のワクチン接種はムヒディン首相となることを発表した。

保険省の調査では、マレーシア国民の67%がワクチン接種に肯定的であるとと分かっている。
しかし、集団免疫達成には人口の80%以上の接種が必要となるとみられている。
マレーシアでの最初のワクチン接種はムヒディン首相になり、首相自らワクチンの安全性をアピールすることで、国民の不安を和らげる狙いがあるとみられる。

ワクチン接種は3段階

ワクチン接種の優先度は3段階に分けられる。
2月〜4月を第1フェーズとし、医療従事者や警察などのフロントライナーが対象。
4月〜8月の第2フェーズは、60代以上の高齢者や、心臓病、肥満、糖尿病、高血圧などの病気を患うハイリスクな人が対象。
5月〜23年2月を第3フェーズとして18歳以上が対象となる。

2月11日にマレーシア在住の外国人も無料でワクチンが接種できることが発表されたが、外国人の接種スケジュール等の詳細は未発表。

マレーシアが他の先進国や近隣諸国よりもコロナウィルスワクチンの接種が遅れているという主張に対して、Khairy大臣は、マレーシアがより効率的かつ効果的なワクチン接種プログラムの計画に重点を置いているためだと述べている。
【動画あり】マレーシアのコロナ隔離施設で撮影されたTikTok動画が話題に
マレーシアのコロナ隔離施設で撮影されたTikTok動画が話題に 隔離施設でも楽しむ人々 2021年1月14日、TikTokユーザー @fakh__ は、隔離施設(Maeps)で撮影した動画をTikTokに投稿。マレーシアのソーシャルメデ...
日本からマレーシアに2万個の個人用保護具無償供与 コロナウィルス対策支援
日本からマレーシアに個人用保護具無償供与 フロントライナーへ届けられる 2021年2月11日、新型コロナウイルス対策として日本政府からマレーシア国家災害管理庁に21,200個の個人防護具供与を行うためのバーチャル署名式を行った。 今回...
日本からマレーシアに5億円の医療機器無償供与 コロナウィルス対策支援
日本からマレーシアに5億円相当の医療機器無償供与 新型コロナ対策で医療機器無償供与 2021年1月22日、新型コロナウイルス対策として、日本政府からマレーシア政府に医療機器無償供与を行うためのバーチャル署名式を行った。 無料供与される...
タイトルとURLをコピーしました