マレーシア航空がイラン空域の飛行をストップ。全便で迂回ルートでの飛行に

速報・時事

イランがイラクにある米空軍基地をミサイルで攻撃するなど、緊迫してる中東情勢を受け、マレーシア航空はイラン空域の飛行の取りやめを発表。
これにより、従来イラン上空を飛行する便は全てルートが変更され、イラン空域から迂回する事になる。

対象のフライトは下記の通り。
・クアラルンプールーロンドン
・クアラルンプールージッダ(サウジアラビア)
・クアラルンプールーメディナ(同上)

アメリカでは、米連邦航空局が米国の民間航空機のイラクとイラン、ペルシャ湾とオマーン湾上空での飛行を禁止すると発表。
また、アジアでもシンガポール航空や台湾のEVA航空などが、同様の措置を発表している。

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