マレーシア航空がヨーロッパ12都市へのフライトを追加。カタール航空とのコードシェア拡大で

ビジネス

2020年1月15日、マレーシア航空はカタール航空とのコードシェア拡大を発表。
マレーシア航空はヨーロッパ12都市へのフライトが追加となる。

追加されたヨーロッパの都市は下記の通り。
ウィーン、ブリュッセル、コペンハーゲン、フランクフルト、ミュンヘン、アテネ、ローマ、オスロ、バルセロナ、マドリード、ジュネーブ、チューリッヒ
*いずれもドーハからカタール航空のフライト

また、カタール空港も下記マレーシアとインドネシア4都市へのフライトを拡大。
シブ、アローセタル、メダン、スラバヤ

上記のフライトは既に販売開始されている。

マレーシア航空グループの最高経営責任者Izham Ismail氏は、今回のカタール航空とのコードシェア拡大について下記のように語っている。

「マレーシア航空はこのコードシェア契約により、カタール航空との関係をさらに発展させることができる。この提携により、旅行者により多くの選択肢を提供するとともに、マレーシアが提供する美しさをたくさんの旅行者に体験してもらうことができます。」

マレーシア航空とカタール航空のコードシェア契約は2001年に開始。
2018年には、カタール航空はドーハからペナンへの直行便を週3便で就航。2019年10月には、週5便へと拡大している。
また、同年にはペナン経由でのランカウイへの便の就航も行っている。

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