マレーシア モンスーンにより低気温・洪水が発生 3月まで悪天候は継続

KL

マレーシア モンスーンにより低気温・洪水が発生

1月2日から継続した降雨で低気温

クランバレー地域(クアラルンプール、セランゴール)では、1月2日の夜~3日の夜まで継続して雨が降り続いた。
weather.myのデータによると、1月3日のクアラルンプールの最低気温は22℃、最高気温は25℃と1日を通じて気温がほとんど上がらず、肌寒い1日となった。

この気候の原因はモンスーンによるもので、マレーシア気象局によると昨年11月11日に始まったモンスーンのシーズンは3月まで続くと予想されている。

マレーシア気象庁は、どんよりとした気候はしばらく続き、気温の低下や、高湿度、霧の発生、継続した降雨による洪水や地滑りが発生する可能性があると警告している。

雨が継続した場合は、事故を避けるため山や川へ近づかないようにしたい。
また、雨天時は見通しが悪くなるためにより注意が必要。
日常の生活では、湿度が高くなるためにカビに注意。特にマレーシアではクローゼットにしまっておいたバッグなどがカビでだめになってしまうケースが多いので要注意。

一部地域では洪水が発生中

パハン州やジョホール州の一部地域では洪水が発生している。

マレーシアメディアのMalayMailは、パハン州DongのKampung Lecharにある橋が、継続した雨により崩壊した瞬間の動画を公開しており、衝撃的な映像となっている。

ジョホール州では、洪水のため1700人以上が避難中。
浸水が発生している地域も出ており、生活に大きな影響が出ている。

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