無印良品がバクテーの販売開始 ごはんにかけるシリーズ

新商品・限定商品

無印良品でマレーシアのバクテーが販売開始

無印食品は「ごはんにかける」シリーズをリニューアル。
2020年8月26日から全国の無印良品の店舗とネットストアで販売開始する。

リニューアルでは、内容量の増量と味の改良が行われた。
また、9月16日には新商品としてマレーシアの屋台料理である「バクテーと、タイの屋台料理「ガパオ」の2つの販売を開始。

新商品の追加で、ごはんにかけるシリーズは合計10種類となる。
ご飯にかけるシリーズは、日常的に食べられている世界の屋台料理や定番料理が1食分のレトルトパウチになっており、世界の味が家庭で手軽に楽しめる。

ごはんにかける バクテー

350円(税込) ※9/16発売予定 ※新商品
豚ばら肉と大根を、八角、シナモンなど9種類の香辛料と、生姜やにんにくを加えたスープで煮込みました。
マレーシアの郷土料理がお手本です。

※無印良品プレスリリースより引用

マレーシアのバクテー

バクテー(肉骨茶/Bak kut teh)は、ぶつ切りの豚肉や内臓肉を漢方に用いる生薬や醤油で込んだ料理。

マレーシアでは中華系の華人が好み、屋台やショップロットで気軽に食べられる。
コロナ禍の影響もあり、最近ではデリバリーや持ち帰りでも食べられるように。

マレーシアのKlangがバクテー発祥の地として知られている。
※シンガポールが発祥との説もあり、マレーシア人・シンガポール人の間で論争になることもしばしば

マレーシアのバクテーはしょうゆベース味が濃い茶色のスープだが、シンガポールのバクテーは胡椒が効いている透明に近い色で、スープが全く異なる。
こちらもどちらが本物か、どちらが美味しいかなど議論になることも。

無印良品 ごはんにかけるシリーズ

ごはんにかけるシリーズは、バクテーとガパオがラインナップに加わり、全10種類となる。他の商品はリニューアル。

8月26日発売
牛すじとこんにゃくのぼっかけ
酸辣湯
あさりと生姜の深川飯

9月16日発売
ルーロー飯
ユッケジャン
胡麻味噌担々スープ
バクテー
ガパオ

9月30日発売
サムゲタン
チリコンカン

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