マレーシア証券委員会がビットコインキャッシュを承認 各取引所で取引が可能に

速報・時事

2021年4月23日、マレーシア証券委員会が仮想通貨「ビットコインキャッシュ(BCH)」を暫定的に承認したと発表した

マレーシアでは、証券委員会が承認した仮想通貨(暗号通貨)のみが取引可能で、現在は、
・ビットコイン (BTC)
・イーサリアム (ETH)
・リップル (XRP)
・ライトコイン (LTC)
の4つのみが承認されており、ビットコインキャッシュは5つ目となる。

このビットコインキャッシュの暫定的な承認の発表は、マレーシア証券委員会のエグゼクティブディレクターであるChin WeiMin氏が、Fintech News Malaysiaによるオンラインインタビュー中に言及した。

マレーシア証券委員会がビットコインキャッシュを完全に承認した場合、マレーシアで承認された3つの仮想通貨取引所(Luno, SINEGY, Tokenize)で取引が可能となる。

【5月6日更新】
マレーシア証券委員会がビットコインキャッシュを承認。
既にLunoで売買が可能となっている。

マレーシアでは仮想通貨ブーム

引用:luno.com

2021年4月14日、マレーシア証券委員会に承認されている仮想通貨取引所「LUNO」がRM10億(約264億円)相当の暗号通貨を保管していると発表した。

Lunoマレーシアのカントリーマネージャーは、2020年後半に新規ユーザーの登録が急増し、ユーザー数は前四半期比で300%以上増加したと発表した。

Lunoマレーシアは、2021年1月の時点で身分証の承認が行われたユーザーは約59万人おり、現在もユーザー数は増加しているとのこと。

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