マレーシア人のトレーダーが望む投資対象は?マレーシア人トレーダーは金融市場に楽観的

投資・ファイナンス

調査会社YouGovの調査によると、マレーシア人の投資家は、シンガポールや台湾の投資家よりも、世界の金融市場の将来について楽観的だ。
この調査はマレーシア、シンガポール 、台湾の18〜55歳の個人投資家を対象として行われた。

調査結果によると、マレーシア人投資家の32%が、世界の金融市場が成長すると信じていると回答。
これに対し、シンガポール人は20%、台湾人は12%となっている。

マレーシア人投資家が金融市場に対し楽観的な理由の一つとして、マレーシアの経済成長が挙げられる。
2019年の最初の3四半期の平均成長率は4.6%と、他の2ヵ国に比べて高い。

さらに、マレーシア人の投資家の31%は、収入を上げるために新たな投資の機会を積極的に探している。

マレーシア人個人投資家の投資の方法として、下記が望まれている。
銀行を介しての取引:48%
オンライン取引:47%
株式仲介人を介しての取引:30%

現在のところ、まだマレーシアでのトレード環境はオンラインに移行していない事が上記から明らかに。

また、「最も好む投資対象」という項目の回答は下記の通り。
株式:62%
外国通貨:23%
暗号通貨:21%

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