マレーシアの定番料理「ナシゴレン」の非常食が日本で販売開始。ハラール認証、5年半保存可能。オニシのナシゴレン

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尾西のアルファ米」で有名な、非常食や長期保存食、災害対策食品を製造する尾西食品は、エスニック風味の本格的な非常食「オニシのナシゴレン」と「オニシのビリヤニ」を2020年4月21日に発売。

尾西食品は2015年にハラール認証を取得。今回発売される「オニシのナシゴレン」と「オニシのビリヤニ」はどちらもハラール認証取得商品となっている。

ナシゴレンは、マレーシアやインドネシアで食べられる焼き飯。
屋台の王様ともよばれ、マレー系、中華系、インド系、どの屋台でも販売される定番メニュー。
CNNによってWorld’s 50 Most Delicious Foodsに選出れた料理でもある。

オニシのナシゴレンは、レトルトパウチにごはん・調味料・スプーンが入っており、お湯(または水)を注いでかき混ぜるだけで食べられる。

簡単に調理できるので、普段の生活に気軽にアジアンテイストを取り入れたり、キャンプやピクニックなど野外でも本格アジアン料理が楽しめる。

賞味期間は5年6カ月と長く、水でも調理可能なので非常食・備蓄食にも最適
また、現在起こっている新型コロナウィルスによる外出自粛などでも、ムスリムの人が手軽にハラール認証の食品を食べることができる。

内容量は80gで、調理後の出来上がり量が192gとなりお茶碗一杯強。

ハラール認証取得商品なので、ムスリムの人へのちょっとしたプレゼントや、外国人が訪れるホテルなどの宿泊施設・企業にもおすすめ。

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