クアラルンプール 28人がオンラインギャンブル運営関与で逮捕

速報・時事

11月9日、クアラルンプールのアンパンジャヤに住む、28人がオンラインギャンブルに関与しているとされ、逮捕された。
逮捕されたのは20歳から44歳の28人の中国人。逮捕当時、高級バンガロー(庭付き一軒家)に滞在しており、警察が突入し、逮捕された。

警察の調査により、28人全員が、オンラインギャンブルの運営オペレーターとして働いていることが判明。
ノートパソコン25台、スマートフォン28個、モデム1つを没収した。

この組織は過去2ヶ月間、オンラインギャンブル運営に関与していたとされている。

マレーシアでは、ライセンスを受けていないギャンブルは全て非合法となっている。
また、ライセンスを受けているカジノ等であっても、国民の約61%と大多数であるムスリムの国民は利用ができない。これはイスラム法によるもので、ギャンブルはイスラム法に反しているためだ。

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