クアラルンプール Plaza Rakyatのいわく付きの廃墟が27 年ぶりに再開発か

速報・時事

クアラルンプールの中心地にある、プラザラキャットとハイアットホテルが再開発されると担当大臣が発表した。

LRTのPlaza Rakyat駅の目の前には、現在建設がストップしている建物があり、長年放置されており、廃墟となっていた。

この建物は、1992年に建設が開始。
79階建てのオフィスタワー、46階建てのコンドミニアム、24階建てのホテル、7階建てのショッピングセンターで構成され複合型の高層ビル群となる予定だった。

しかし、1997年のアジア金融危機により、1998年に建設がストップ。
その後も、政府やデベロッパーにより、これまでに何度も再開発計画が挙がった。
政府・デベロッパー間で契約を締結したこともあるが、再開発計画は幾度となく頓挫している。

直近でも2015年10月に、デベロッパーがRM740 millionにて開発権を取得。
2022年に4つの超高層ビルを完成させると、2014年4月に発表したものの、2019年11月現在も現場は放棄されたままである。

これまで幾度となく開発計画が頓挫してきた、いわばいわく付きの土地。今回の開発計画は無事に進むのか。

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