バイクで走行中に道路の穴に衝突 運転の男性は死亡 マレーシア クアラルンプール

クアラルンプール

バイクが道路のくぼみに衝突 運転の男性は死亡

事故により75歳の男性が死亡

2021年1月3日午前7時半頃、クアラルンプールにて走行中のバイクが道路上のくぼみに衝突
運転していた75歳の男性はバイクから身を投げ出され、道路に体を打ちつけられたことが原因で死亡した。
男性は現場で死亡が確認され、司法解剖のためマラヤ大学医療センターへ搬送された。

警察発表によると、死亡した男性はチェラス(Cheras)在住で、ミッドバレー(Midvally)に向かっていた。
事故があった道路は片側3車線で、男性の運転するバイクは中央車線を走行していた。

「道路に穴」はマレーシアでは頻繁に発生

マレーシアでは、道路上に穴やくぼみがある場所は多く存在し、これまでも度々事故が起こっており、問題となっている。

昨年12月には、マレーシア科学技術革新省の大臣のKhairy Jamaluddin氏がセランゴールで自転車を運転中に道路上のくぼみに衝突し、転倒。怪我を負う事故があった。

Khairy氏は、道路利用者への注意喚起のために、事故後ツイッターにて顔の傷の写真と共に事故の様子を発信。
また、事故の発生後Khairy氏は全国の道路の「くぼみや穴の問題」に対処するため、市民が報告できるポータルの作成を提案している。

2019年11月にはクアラルンプールの交通量が多い道路にて、3m超の穴に車が落下した事故も起こっている。
幸いにも車を運転していた女性に怪我はなかった。
この事故は各メディアで報道され、ソーシャルメディアでも話題となった。

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