レストラン・コンビニの営業時間緩和で深夜2時まで営業可 9月11日から

コロナウィルス関連

飲食店とコンビニが深夜2時まで営業可に

2020年9月10日、イスマイル・サブリ上級大臣兼国防大臣は、全てのレストランなどの飲食店ならびにコンビニエンスストアの営業時間の緩和を発表した。

これにより、9月11日よりレストランやコンビニは深夜2時まで営業が可能となる。

フードデリバリーも24時以降利用が可能となる。

<9月12日追記>
9月12日クアラルンプールシティホールは、KL市内のレストラン・コンビニなどの店舗の営業時間を24時までに制限すると発表
国家安全保障理事会の決定で他の州では深夜2時までの営業が許可されているが、KLのみ独自の制限となる。

<9月13日追記>
9月13日、アヌアー・ムサ クアラルンプール連邦直轄区大臣は、レストラン・コンビニなどの店舗の営業時間を深夜2時までに再度変更すると発表した。

MCO開始より営業時間の制限

MCO開始時、レストランは持ち帰りのみの対応で、営業時間は20時までに制限されていた。

その後、6月10日に営業時間制限は24時までに緩和。

9月11日から開始される新たな緩和で、深夜2時まで営業が可能となる。

経済的な事情に配慮か

国家安全保障理事会は、営業時間の緩和の背景として、
「多くの事業者が営業時間の短縮による売り上げの減少・収入不足に直面しており、営業時間制限に関して異議が上がった」と発表している。

特にランカウイなどの夜に娯楽がない観光地は、レストラン営業時間制限で大きな打撃を受けていた。

また、ビジネスオーナーだけでなく、従業員も営業時間短縮により収入が減少している人も多い。

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