セランゴールに日本庭園がオープン シャーアラム ブルーモスク隣

日本

シャーアラムに日本庭園がオープン

セランゴール-ジャパン フレンドシップガーデン

2021年3月12日、マレーシアセランゴール州シャーアラムにて、Selangor-Japan Friendship Garden (セランゴール・ジャパン フレンドシップガーデン)の開園式典が行われた。

同園は3月13日にオープンし、一般公開されている。

2018年から開発がされており2020年に完成したものの、新型コロナウィルスのパンデミックによりオープンが延期されていた。

開園式典にはシャーアラム市長のほか、日本大使館から岩井三等書記官が出席。

ダトゥク ハリス カシム(Datuk Haris Kasim)シャーアラム市長は、
「フレンドシップガーデンの立ち上げは、セランゴール州と日本の間の堅実な貿易と投資の関係における画期的な出来事である」と式典の中で語った。

また、同園については「シャーアラムの観光産業、特に芸術と文化に拍車をかけます」と語っている。


写真引用:Selangor Journal

写真引用:Remaja

写真引用:Remaja

写真引用:Remaja


写真引用:The Star

同庭園の場所は「ブルーモスク」として有名な、
Sultan Salahuddin Abdul Aziz Mosque
(スルタン・サラディン・アブドゥル・アジズ・モスク)
のとなり。

徒歩圏内に、他にも広い公園やショッピングモール等もあるのでお子様と一緒に行くのもおすすめ。

庭園詳細

Selangor-Japan Friendship Garden
(セランゴール – ジャパン フレンドシップガーデン)

池泉や、敷石、飛石、鳥居などが庭園を飾る日本庭園。
庭園の大きさは2.428ヘクタール。
2018年着工開始、2020年完成、2021年3月オープン。
開発費用380万リンギット(約1億円)。

開園時間:10時〜19時
閉園日:なし
入場料:無料
住所:Pesiaran Sultan, Seksyen 14, 40150 Shah Alam, Selangor

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