SOP違反罰金額のカテゴリー分けを発表 元首相がSOP違反を認める

コロナウィルス関連

SOP違反罰金額は3つのカテゴリーに分類

SOP違反罰金額のカテゴリー分けを発表

2021年3月17日、首相府相はSOP(標準的運用手順)違反の罰金額のカテゴリ分けについて発表した。
これにより、マスクの不着用などの違反に関してはRM10,000の最高罰金額が課されないことが明確になった。
また、罰金額の割引についても発表されている。

SOP違反のカテゴリー分け

第一カテゴリー:感染リスクが高く、コミュニティに大きな影響を与える違反行為

第二カテゴリー:感染リスクが高いが、コミュニティへの影響はそれほど大きくない違反行為

第三カテゴリー:感染リスクが低く、コミュニティへの影響がない違反行為

一般に多い違反として、
・公共の場所におけるマスク非着用
・並びに店舗や施設に入店時にMySejahteraアプリでのチェックインをしない
これらの違反に関しては、初犯であれば罰金額はRM1,500に固定すると発表された。

また、罰金の支払いを1週間以内に行う場合は罰金額が50%引き
8-14日内の支払いの場合は25%引きとなることも発表されている。

元首相がSOP違反を認める

マレーシアの元首相のナジブ氏は、2021年3月19日に自身のFacebookページにて、SOP違反を行ったことを認め、罰金を支払うと投稿した。

同氏は3月19日に、クアラルンプールのブキビンタンのチキンライス店への入店時に、MySejahteraアプリにてスキャンを行なっていなかった。
入店時にスキャンや検温をせずに入店する様子を撮影した動画が、ソーシャルメディアにアップロードされ、批判が集まっていた。

同氏は自身のFacebookにて、事前にレストランへ手配がされており、店に入ってすぐに席に着いたこと、同伴したスタッフはスキャンを行なったことなど当時の状況に加え、
SOP違反を行なったことを認め、罰金の支払いを行うと発表している。

Salam sejahtera. Saya buat, saya mengaku.

Saya menerima baik kritikan dan pandangan.

Ya benar. Saya makan di Kedai…

Posted by Najib Razak on Friday, March 19, 2021

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