パンクしたタイヤを交換中にRM120000が盗まれる 銀行から尾行か KL バンサー

KL

パンクしたタイヤを交換中にRM12万が盗まれる 銀行から尾行か クアラルンプール バンサー

銀行で引き出し時に犯人から目をつけられた可能性も

2020年11月20日、クアラルンプールとクラン・セランゴールを結ぶ高速道路上でパンクしたタイヤを交換している間にRM120,000(約300万円)の現金が盗まれる事件が発生した。

被害者の男性は、事件前にOld Klang Roadにある銀行にてRM120,000を引き出してた。

銀行に行った後、高速道路を走行中に車の左リアタイヤがパンクしていることに気づき、路肩に停車。
高速道路上でスペアタイヤに交換し、車内に戻ったところ、銀行で下した現金RM120,000が無くなっていた

被害者の男性は、パンタイ警察署で警察に被害届を提出。
車を走行中、シルバーのホンダ シティに追われている気がしたと警察に報告を行っている。

外国人の2人組を逮捕

被害届を元に、警察は容疑者の車両を捜査。

事件の翌日、警察はクアラルンプールのバンサーにて、犯行に使われたと思われるシルバーのホンダシティを発見。
車内にいた男女2人は、警察の存在に気付くと車外に飛び出し逃げようとしたが、警察が2人を逮捕した。

容疑者は、55歳のコロンビア人男性と70歳のコロンビア人女性で、クアラルンプール・ブリックフィールズ周辺で3つの同様の事件に関与していたことが分かった。

犯行に使用された車両(ホンダ シティ)には、偽のナンバープレートが付いていた。

車のそばにいても車外に出るときはロックを

9月には、ガソリンスタンドで給油中に、車が強奪される事件も起こっている。

特に景気が悪くなってくると、ひったくり等の事件は増える傾向にあるので、特に注意したい。
車のそばにいる場合や、短時間でも車を離れる場合は必ずドアをロックすること。

また、出来る限り高額な現金を持ち歩かない、外を歩くときはスマホやバッグに気を付けるなども徹底したい。

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