SUSHI KINGの代表 タンスリ小西氏が不採算店舗の撤退を発表。KLCCの店舗もクローズに。

KL

SUSHI KINGの取締役会長である小西史彦氏は、2020年にマレーシア国内の不採算店舗の閉鎖を行うと発表。KLCCにある店舗も対象となっている。

SUSHIKINGは、現在マレーシア国内に137の店舗を所有。

KLCCの店舗をはじめとして、不採算店舗は主に賃料の高い店舗とされている。

SUSHI KINGはマレーシアで26年間ビジネスを行っている。マレーシアで最初の寿司チェーンであり、日本食をマレーシアで広めたパイオニアだ。

みりんを使わない調理で、2016年にハラルの認証を取得。
現在、マレーシアのSUSHI KINGの顧客の割合は、イスラム教徒が60%、非イスラム教徒が40%となっている。

同社取締役会長の小西史彦氏は、24歳の時に単身マレーシアへ渡り、ペナンにて起業。
商社、製造業、飲食業など、一代で約50社の一大企業グループを築き上げた。

2007年には、マレーシア国王より民間最高位の称号「タンスリ」を授与されている。

2017年には、小西氏がマレーシアのビジネスで培ってきた人生訓をまとめた書籍「マレーシア大富豪の教え」を刊行。
Kindle版も販売されており、マレーシア在住の日本人はぜひ読んでおきたい一冊だ。

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