クアラルンプールが、外国人にとって住みやすい都市2位。1位はアジアのあの国。日本は?

KL

世界最大の駐在員・現地採用労働者のネットワークを持つInterNationsの調査で、マレーシアのクアラルンプールが「外国人にとって住みやすい街 世界2位」と発表された。

クアラルンプールは、過去数年トップ10に入っていたが、今回過去最高となる2位となった。
KLは「外国人が定住するのに最も簡単な都市」「住宅の安さ」の2項目でトップとなっている。

また、KLは他の年に比べて言語での不便が少なく、52%の回答者が「KLは現地の言語を話さずに不便なく住むことができる」と回答。
「友達を作ることが容易」と回答したのは61%。世界平均の45%と比べて非常に高い。

その他、世界平均と比較してKLのスコアが高い回答は下記の通り。
住宅の価格が安い:Yes – 75% (世界平均36%)
宿泊施設を見つけるのが容易:Yes – 86% (世界平均50%)

また、KLでの労働については、80%の外国人が仕事に満足していると回答。
一方で、KLでのキャリア機会に満足している、と回答した人は47%と半分以下となっている。

<駐在員にとって住みやすい街ランキング2019>
*InterNations調査
1位 台北 (台湾)
2位 クアラルンプール (マレーシア)
3位 ホーチミン (ベトナム)
4位 シンガポール
5位 モントリオール(カナダ)
6位 リスボン (ポルトガル)
7位 バルセロナ (スペイン)
8位 ツーク (スイス)
9位 デン・ハーグ(オランダ)
10位バーゼル(スイス)
26位 東京

*178の国籍と187の国・地域に住む20,000人以上の外国人労働者を対象とする調査。
参照記事・画像出典:The Best & Worst Cities for Expats in 2019 (英文記事)

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